09.04.13 | Robin | magazine
私がなんとなく落ち着かなくて溜め込んだ購入雑誌&本。隔週のは次がでちゃった。。。TRANSIT(講談社MOOK)前から気になりつつも初めて買ったTRANSIT。わあ。バックナンバー買うべきかも。旅ムックはハワイばっかり買ってるかも。ハワイ行きたいのかも?荒俣宏の『地球暗黒記』読ん
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私がなんとなく落ち着かなくて溜め込んだ購入雑誌&本。隔週のは次がでちゃった。。。
前から気になりつつも初めて買ったTRANSIT。わあ。バックナンバー買うべきかも。旅ムックはハワイばっかり買ってるかも。ハワイ行きたいのかも?荒俣宏の『地球暗黒記』読んで以来ビショップ博物館に行くのが夢なのです。(行けば簡単に叶うがな)
器特集。なんですがボタンページに魅せられる私。子どもの頃ボタンが大好きでした。このボタンを作った陶芸家さんの器展が今ミッドタウンで開催中。
もう次が出ちゃってますが。。。ファッション号。人様のスクラップブック見るのが大好きです。
しまった、これも次が出ている!月刊誌なのに!カルラ・ソッツァーニさんのアトリエにマリオ・ジャコメッリのオリジナルプリントがあって、なんて素敵なんだろうと思いました。写真集をセールまで待った私です。。。びんぼー
つぎは書籍。
タバコカルチャー本。タバコのケースに入っています。前から欲しかったのを買いました。
漫画は載せない予定なんですがアメコミは別。それはSidekickだから〜。ChewbaccaはどちらかというとMarvel Comics派ですが私は断然DC派です。だってBATMANがDCだから。アメコミは普通フルカラーですがこれはあえてモノクロで描かれた作品を集めたもの、というか描き下ろし。表紙はヘルボーイの作家のミニョーラ。彼が描くと皆なで肩。
おそらくアジア圏のクリエイターの作品集。酔って帰った次の日は部屋に資料が増えている。
ぜえぜえ。とりあえず。ためてたのは上げてみた。遅れ気味ですが。あとリンクが別窓になるようにしようと思っています。確認してる自分が不便。設定じゃなくプラグインなのでしばしお待ちを。次は3月の読書かな。
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09.03.06 | Robin | book
『クドリャフカの順番』『愚者のエンドロール』(米澤穂信/角川文庫)小市民を目指しながらも事件に巻き込まれると狼のごとく歯には歯をな報復を敢行する復讐女子高生が主人公の小市民シリーズが好きなのですが新刊待ちの間にこちらの古典部シリーズにも手を出してみました。めでたく小市民シリーズの
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『クドリャフカの順番』『愚者のエンドロール』(米澤穂信/角川文庫)
小市民を目指しながらも事件に巻き込まれると狼のごとく歯には歯をな報復を敢行する復讐女子高生が主人公の小市民シリーズが好きなのですが新刊待ちの間にこちらの古典部シリーズにも手を出してみました。めでたく小市民シリーズの『秋期限定栗きんとん事件』が出たのでそちらに戻ります。どちらのシリーズも高校生が主人公なのですが、こちらの高校生は読んでいると身体がむずがゆくなる感じ。うわーーーーーって本を投げたくなる。悪い意味じゃなく恥ずかしくてです。すみません私が汚れた大人だからでしょう。高校生は遥か昔になりにけり。
『ネクロポリス』(恩田陸/朝日新聞社)
面白かった!『三月は深き紅の淵を』でファンになり最初は本が少なくて出たら大切に大切に読んだけれど、いつのまにか新刊を心待ちに追いかける事をしなくなっていた恩田陸さん。時々ちょっと少女漫画っぽいのがあって全部読まなくなったんですが、悔い改めて全部読む事にします。次は『ユージニア』を買ってある。『ネクロポリス』はおそらく日本が英国領だったことがある世界にヒガンに死者が帰ってくる島があり、そこで連続殺人事件がおこるというもの。微妙にずれた世界観と箱庭的島を登場人物とともに冒険する感覚はとても楽しくてわくわくする。ちょっとした旅行に行った読了感。
『移動祝祭日』(アーネスト・ヘミングウェイ/新潮文庫)
新訳ってありがたいです。題名だけ知っていて読んだ気になってる本や過去の挫折本を少しずつ読んでいこうと思っています。どうしても古い訳だとすんなりと入っていけなかったのが気負いせず作品に入り若きヘミングウェイとともにセーヌ川の見えるカフェで白ワインと牡蠣を食べ、エズラ・パウンドと話し、エキセントリックなフィッツジェラルドと小旅行をし、貸本屋でロシア文学を漁ることができました。
『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』(町山智浩/文藝春秋)
いつもはブログやポッドキャストでしか読んだり聞いたりしていなかったのですが、麻布十番の本屋(小さい)で新刊が積まれていたので手に取って読んでみました。なんとなくもう町山さんからポッドキャストで聞いたりブログで読んだりした話が大半だったけれど、まとめて読めるので満足感はある感じ。残念な事にTBSラジオの『ストリーム』が打ち切りで彼のコラムの花道も終わってしまう。痛恨。深夜の仕事はこれを聞きながらデザインしていたのに!私の楽しみだったのに!
ちなみに町山さんのブログは
こちらです。コラムの花道は
こちら。同じくポッドキャスト・アメリカ映画特電は
こちら。
コラムの花道はアーカイブ残しておいて欲しい。過去の町山さんと勝谷誠彦さんのポッドキャストを少しずつさかのぼって聞いていたので無くなると困る。全部聞かせて。
2月の挫折本
『トワイライト』(ステファニー・メイヤー/ヴィレッジブックス)
たまたま本を持っていない時に時間つぶさないといけなくなって買ってみた。アメリカで映画が大ヒットして主役の2人はパパラッチに追いかけ回されているのでゴシップサイトでおなじみさん。まあ観に行くかもだし読んどくか、と思ったが、、、無理。年齢制限あり(笑)中高生が読む本でした。この装丁はないですよ〜。その後スティーブン・キングがインタビューでハリポタの作者と比べて「二人の違いは、ローリングは素晴らしい作家だが、ステファニー・メイヤーはまともな文章がかけないところだ。彼女はヘタだよ」と言っているということで、心置きなく挫折させていただきます。女子のセリフが『ハルフウェイ』の子みたいなの。。。古典部シリーズはこそばゆく自分が恥ずかしくて本を投げたくなるけど、この本は「おまえの台詞が恥ずかしいんじゃーっ」と力一杯壁に投げたくなります。ばしーーーーっ(投げた音)
おまけ
ふと家にある新潮文庫のかどっこがどれぐらいあるかしら?と集めてみた。昔まだ全プレじゃない時に文豪カップ&ソーサーを当てているので古いのはもう切れてて、引っ越しで文庫を減らした後なので28枚だった。モダンペットのパンダまであと2枚。おしい!あと2冊なにか新訳ものでも読みましょう私。
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09.02.05 | Robin | book
デザインの仕事はアウトプットなら日々何をインプットしているのかは重要なのですが、そこはそれそんなにちゃんとインプット作業はしていないかもしれない。特にこの1年半はアウトプットばっかりだった。というか本読んでいなかった!だめだめです。今年は読む。去年、買ってちょっと読んで放ったらか
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デザインの仕事はアウトプットなら日々何をインプットしているのかは重要なのですが、そこはそれそんなにちゃんとインプット作業はしていないかもしれない。特にこの1年半はアウトプットばっかりだった。というか本読んでいなかった!だめだめです。今年は読む。去年、買ってちょっと読んで放ったらかしの本を読了するのと、軽めの本ばっかり読んでたのでちゃんとした本を読むのが今年の目標。まずはリハビリ的1月読書から。
『スティーブ・ジョブズ 人を動かす神』
(佐竹一正/リュウ・ブックス アステ新書)
『アップルを作った怪物』
(スティーブ・ウォズニアック/ダイヤモンド社)
なぜかこれがお正月の読書。もともと『i Woz』(原題)が読みたかったので翻訳が出ててたから『アップルを作った怪物』を読んで、ウォズが今まで書かれてきた事は嘘が多いって言ってたので(この本は聞き書き)ジョブズサイドも読もうと2冊になった。ウォズの魔法使い(ウォズニアックのニックネーム)とアップル・ウィザード(ジョブズ)の2人は本当に対照的だけど会わなかったらアップルは無かったわけで面白いなぁ。私はエンジニアって人達がどんな人達で何やってるのかいまいちわかってなかったんですが、この本でなんとなくわかりました。ちなみにビル・ゲイツはソフト系のエンジニアでウィンドウズを作るがウォズは元々ハード系のエンジニアでアップルはハードとソフトが同時に1人によって作られたので統一感のあるものになったのね。(いい加減な説明です)
こちらがウォズのサイトの
i,Woz。昔はライブカメラがあって生ウォズが見れた(笑)前から好きなんですよこのおっさん。
追加:すいませんウォズのサイトは
こっちでした。昔はWoz Camから彼のデスクのライブ画像が見れたんですね。
『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』
『ジェネラル・ルージュの凱旋』(海堂尊/宝島文庫)
スカパーの日本映画チャンネル年明けに『チーム・バチスタの栄光』の映画をやってて、面白かったのでまとめて読みました。ニュースで流れる医療事故やたらい回し不祥事、もろもろの問題の見方がちょっと変わる。
『イノセント・ゲリラの祝祭』(海堂尊/宝島社)
これ映画化しにくい作品ですが観てみたい。次はぜひ。海外ミステリ好きで、よく司法解剖とか出てきますが日本の解剖率の低さにびっくり。官僚の心得的なことが出てくるんですが、昔履歴書に自分が書いた事の真逆で日本ってそういう社会構造だとしたら、よくまあ無邪気にそんなこと書いた人を某百貨店は入れてくれたものだと思いました。
『The Road』(コーマック・マッカーシー/早川書房)
最後の数ページが1月だった『The Road』。世界が終わった後のお話というのはいくつもあるけれど、もし生き残るのであれば、、、いや無理、終わった時に私は死んどこう。スティーブン・キングの『ザ・スタンド』よりも詩的で静謐な世界。悪もあり善の概念も語られるけれど、どこか観念的。私は『ザ・スタンド』よりロバート・マキャモンの『スワンソング』が好きな人なのですが、繰り返し描かれる週末後の世界は怖くてもどこか懐かしいのは何でだろう。現在映画製作中。主役はヴィゴ・モーテンセン、IMDBは
こちら。
『偽物語』上(西尾維新/講談社)
つい読んでしまう西尾維新、血湧き肉踊る零崎的興奮がもたらされるのでは!?と毎回期待するが、まあ最近は特になく普通。零崎シリーズもっと書いてほしい。でも下も読むんだろうな。ミステリじゃないのにな、これ。。。
1月に観た映画もそのうちリストにします。マニアックな映画情報もそろそろ書きたい。しかしまーデザイナー的には役に立たないインプットですね。さらしていいのか?
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09.01.20 | Robin | book
先日青山ブックセンターの洋書バーゲンがあったのでいくつか購入 THE COMPLETE PEANUTS1965-1966のスヌーピー。私は顔の輪郭がとてもピーナッツキャラに近い。。。ちなみにペパーミントパティが好き。ふとCOMPLETEとあるのに1965-66?と思ったら各年代(
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先日青山ブックセンターの洋書バーゲンがあったのでいくつか購入

THE COMPLETE PEANUTS
1965-1966のスヌーピー。私は顔の輪郭がとてもピーナッツキャラに近い。。。ちなみにペパーミントパティが好き。ふとCOMPLETEとあるのに1965-66?と思ったら各年代(これが最新で1950〜からある)ごとのCOMPLETEでした。仕事の息抜きにちょこちょこ読もう。
THE BOOK ON VEGAS
リサ・アイズナーのビジュアルブック。Tokionで紹介されていた本をChewbaccaが発見。表紙が逆さまなのは造本がこうなっているから。
THE CREMASTER CYCLE_ Matthew Barney
半額ですから。。。クレマスター・シリーズのビジュアル・ブック。
ACNE PAPER
Chewbaccaセレクト。大判なクラフト紙な造本でデザインしてみたい。この紙ならこのFontとか考えると楽しいです。縦横の比率はもうちょい横長なほうが好きですが大きいし中とじなので写真の奥行きや広がりを活かせそうでうらやましい。
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