仕事の締め切り以外、人生なにもかも間に合っていない人になっています。。。
(かろうじてなんとか仕事の締め切りは間に合っている、よね?)
今月はL'UOMO VOUGEじゃななく女性のほうにしてみた。量が多くなりすぎるので全部の雑誌を毎回買うわけじゃなく中身を見て選んでいる。女性のはパリのほうが好きなのと凄まじく分厚い号があるのでVOGUE ITALIAは最近買っていなかったけれど4月号はあたりだった。表紙の古着を組み合わせたスタイリングのファッションストーリーもよかったけれど個人的には後半のデヴィット・リンチの映画のようなストーリーが好き。
そして今月号にはCASAが付いてるんですが、これがもう思わず知り合いの編集(インテリア好き)の人の携帯に「買ってくださいっ」って連絡しちゃったほど可愛い。
ティム・ウォーカーがロシアの田舎のお家を撮影しているんですがこれがもう可愛くて可愛くて。岡尾美代子さんのスタイリングが好きな方とかは絶対好きだと思います。
これは出ると買ってしまう(笑)というか私は対象じゃないだろう、というゲイ雑誌ですが。。。やっぱり作りがいいんですよね。写真はハイセンス過ぎるときがありますが...。今回は本文ページに赤が効かせてあって素敵だった。
ARENA HOMME+
MMのデザインがぶっとんでるARENA HOMME。ファヴィアン・バロン時代よりも今のが好きになってきました。楽しい。
今月はいいかな〜なんて思ったらジョージア・オキーフの台所の文字が、、、うまいよなぁ。
中原さんのは連載じゃなかったのかしら?楽しみしていたのに無い。。。家賃心配です。
つい自分の読んでる漫画を見つけて満足しちゃうけど、そうじゃない。お店とかもそうだけど「ここが入ってなきゃ」なんて情報の読み方は違うと思うけどついつい、、、なので、新規開拓してみたい。でもなにより情報として気になったのは
プリムローズベーカリーの記事でした。おおおなんてフォトジェニック!!!!ロココチョコもですが日本にあればお使いものとして重宝にちがいない(私は甘い物が苦手だが人に持っていくのは好き)。あとカッパの飼い方が読みたい。
もうぜんぜん追いついていないですがこっちも買っています。表紙の部屋は男性の部屋に違いないと思ったら女性の部屋でした。素敵。
私には人生における理想の部屋があって(なんか前にもどこかで書いたかもですが)そろそろ追い求めないと間に合わないまま死んじゃいそう。で理想の部屋は昔のL'UOMO VOUGEのエドワード・ノートンのファッション・ストーリーの部屋。
なんか絶対旧ブログで書いたなような、、、まあいいや。わがままな部屋ってことで、置く家具をまねただけじゃダメだし、これはもう生き方というか人生そのものが部屋になってる感じでしょうか。(ノートンのはスタイリングだと思いますが)あと子どもの頃から住宅地っていうのが苦手で今も超街中に住んでますが、よく洋画とかで街中にある部屋に住んでるのが憧れだったので、それだけは実現しているかも。何かの映画で窓の前にずっとネオンが点滅してる部屋に住んでる男の子がいたが、ついでにそれも実現している、、、うちの前はコンビニで夜中も部屋が明るい。これは実現しないでよかったのになぁ。『コンスタンティン』のキアヌ・リーブスがボーリング場の上の細長い部屋に住んでいてこれも素敵だった。
そういえば「くろいうさぎとしろいうさぎ」という絵本を買ってもらった時、母が人種差別で問題になった本だと教えてくれた記憶があります。あんなに読んだのに大草原の小さな家の挿絵の人と同一人物だと今回初めて知りました。絵本は実家だなぁ。大草原より『大きな森の小さな家』と『農場の少年』が好きだったのは子供心にも働いても努力してもなかなか余裕ができないのがちょっと切なかったから。プラムクリークとかお父さんは本当に大変そうだった。
『今日のおかず』(高山なおみ/アノニマスタジオ)
今は資料で事務所にありますがカニかまのコールスローは作りました!うまうま
BATMAN THE LONG HALLOWEEN Vol.2
忙しくてなかなか買いにいけなかった翻訳版下巻。アメリカの男性って、、、思うのはダースベーダーとかダークナイトのトゥーフェイスとか堕ちる理由がなんというか、、、まあ女性に裏切られたりとかで、、、いやもっとダースベーダーは違ってもよかったんじゃないかと思うような(勘違い入ってるし)、、、例えば修行の果てに禅宗のお坊さんが魔境入る的な堕ち方というのは欧米文化圏には無いのでしょうか?武蔵が剣の修行のなかで危うい境界に立つ的な善悪の彼岸。まあアメコミなんだからさーと思いつつやっぱり漫画の内容としてはすこし単純かなぁと思うところもありますがビジュアルはかっこいい〜。