今日ものちほど出張校正。今、社員くんはTUTAYA、、、まだUPしてない分があるのに増えるのか。うーむ。
地道にUPしていきます。。。(というか日頃地道にUPしていたらこうゆうことにはならない)雑誌外からいきますか。
『CAP すべてのCAPスタッフへ、そしてキャップをかぶるボクのこと』(ROCKET BOOKS)
以前在籍した事務所の本。もうスタッフじゃないのですが買ってみました。
『Spacesuits』(powerHouse Books)
昔の宇宙服の写真集。社員くんが購入。初期のもの、実用化されたのかわからない開発途中みたいなの、なんだかもうすごくハンドクラフト感あふれるものやWeird Tales的パルプマガジンSF感あふれるものまで、ものすごく可愛い。もちろん実用化され月まで行った宇宙服はかっこいいのですが、それでも今見ると愛おしいかわいらしさがあったりして不思議です。有名な月の第一歩の足跡の靴側というかソールの写真もありました、これかまたなんというか横に滑ることは考えられていないというか、まあの足跡まんまの太い横溝がマンガみたいなソールでちょっと笑いました。たしかにこんな足跡だった!
『Type A Visual History of Typeface and Graphic Style』(TASCHEN)
ウッドタイプとかのフォントが全アルファベットあればいいのに!とは思いますが、昔のデザイナーさんというか職人さんはすばらしいですね。ドーヴァーブックスの本にくらべると素材集としてはもちろん使えないし、写真も小さい物は小さいのですが初めて見るビジュアルも多くしばらく傍らにおいて楽しみたいと思います。
『こっこさんの台所』(幻冬社)
ミュージシャンのCoccoさんの写真集仕立てのレシピブック。でもなんというかレシピもですが空気感とか雰囲気が伝わる作りで料理本というくくりはちょっと違うかも。その料理を作るより盛りつけや野菜や果物の切り方や食器や布の組み合わせ、そういうたたずまいをお手本にしたくなる一冊。旅の写真も素敵で彼女の気配があるだけで日本も海外も違う風景と言うか違う風がふいてる感じ。
ここらへんから洋雑誌。
『mimt』
オランダのファッション誌というかビジュアル誌。なぜか2冊組。流通のとき、、、いったい。。。いちおう表紙と同じ紙の帯でまとめられています。
こちらはyearbookのほう。
サイトも可愛いです。買った時期がちょっと前でこのクラフト感が自分のなかでちょっとずれちゃってて微妙。オランダということもあるけれど夏の終わりからもうちょっとなんていうかクラフト感っていうよりは80年代っぽいというかそれもまた飽きてきたというか数ヶ月で今どき感って変わっていきますよね。
『BATMAN MAD LOVE』(DC comics)
BATMAN BLACK & WHITEですっかりファンになってしまったPAUL DINIのバットマン。しかし主役はジョーカーの彼女のハーレイ・クインです。元精神科医でジョーカーをカウンセリングしてるうちに狂ってしまい情婦になっちゃうキャラなんですが、この本はコメディなのでかなり可愛い。でもちゃんとハーレイ誕生シーンなんかもあり読み応えあり。翻訳版があったらしいのですが今は絶版でChewbaccaがシカゴに行く時にお願いして買ってきてもらいました。嬉しい。ハーレイちゃんですがダークナイト続編に出るならぜひアンジョリーナ・ジョリーにお願いしたい。ご本人はキャット・ウーマン希望らしいですが絶対ハーレイのが似合うと思うのです。ジョーカー不在でハーレイだけでも作れると思う(ジョーカーはアーカム・アサイラムに入ってて不在ってことにして)だめかな。
こちらゲームの『BATMAN Arkham Asylum』のハーレイ・クインは
なぜかいつものピエロじゃなくゴスロリ...
このゲーム冬にスクエア・エニックスから出るので楽しみです。
『THE NEW ORDER』
ビジュアル誌。もう3号目が出てますね。サイトは
こちら。
『RANKED』
フォトグラファーRANKINの雑誌みたい。すげー。かっこいいページはものすごく肌色率が高いのでおとなしめの見開き。。。
多くなり過ぎで表示が心配なのでいったんここで切ります。でもまだまだあります。